6月27日の夕方、椿の枝を剪定したら、毒蛾に刺されました。

。・°°・(>_<)・°°・。 ウエーン

 椿の葉っぱが毛虫に喰われて坊主になってしまったので、枝を切ることにしました。

日中30℃にもなる暑さだったので夕方にしたのですが、まだ全然気温は下がって

いませんでした。もう毛虫もいなくなっていたので、Tシャツと軍手で剪定を始めました。

切った枝を袋に詰めて30分ほどで作業終了。

ところが、その後5分くらいしたら、痒い!!

腕、首、胸、腹が非常に痒い。我慢できないほど痒かったので、爪跡ができるほど

体をかきむしってしまいました。

 急いでお風呂に入り体を洗って、赤く腫れてきた所に虫刺されの薬を塗って、その

日は寝てしまいました。(その時は、当然朝になれば治っていると考えていました。)

しかし、翌朝腕を見ると昨晩よりも腫れているではありませんか。(痒みは、昨夜

ほどではありませんが)

 出社して医務室に行き、毛虫に刺されたことを告げて、抗生物質入りの軟膏を

もらって塗ってみました。会社の先輩にそれは毒蛾だと聞き、早速調べてみたところ、

名前は茶毒蛾茶・椿・山茶花につき、毛虫だけではなく、卵、抜け殻、成虫の蛾と

何に触れても刺されてしまうことがわかりました。(恐ろしい)

 その日の夜は、薬のおかげで少し腫れが引いたかなといった程度でしたが、

次の日から順調に良くなって、1週間ほどで概ね治すことができました。

(医務室の看護婦さんに感謝します。)

 年に2回産卵・羽化があり、まだ油断できません。皆さんも毒蛾には十分気を

付けてください。

 茶毒蛾

 軟膏

チョドクガ 軟膏

 2日目(朝より腫れが減ったかな)

 3日目(良くなっているみたい)

2日目 3日目

 4日目(だいぶ腫れが引きました)

 5日目(痒みもほとんどありません)

4日目 5日目

 6日目(かなりきれいになってきました)

 7日目(もう薬は塗っていません)

6日目 7日目

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